アフターアワーズ

山椒系ちょくの切り抜き帖

クラシックコンサート

11/24「クラシック・ロシア by pianos」@オーチャードホール【思い出と現在形】

本日はこちら。http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/18_classic_russia/ #清水和音 #阪田知樹 #松田華音 #藤田真央 #ピアノ #ピアノソロ #2台ピアノ #クラシック音楽 #クラシックコンサート #オーチャードホール #bunkamura #チャイコフスキー #プロ…

10/6@園田高弘Memorial Series in 2018【偉人の吸引力で集った名手たちのショパン】

各々の音色、響きの組み立て方や進行の違いが面白かった。ショパンはピアニストの引き出しを全てテストする作曲家だと改めて実感。#2018年 #10月6日 #クラシック音楽 #コンサート #ショパン #ピアノソロ #ピアニスト #スケルツォ第2番 #バラード #ワルツ #マ…

Aoi Mizunoが新たな音楽共有空間を拓く【10/22「We Will Classic You vol.0」】

「東京ピアノ爆団」、O.E.T、名門ドイツグラモフォンからクラシカルリミックスでメジャーデビュー、そしてユニバーサルミュージックが展開するイヴェント「イエローラウンジ」出演と驀進し続ける指揮者・クラシカルDJのAoi Mizuno。 style.nikkei.com 2018年1…

9/22阪田知樹ピアノ・リサイタル@麻生市民館【千変万化のタッチで紡いだ叙情詩】

本日はこちら。#阪田知樹 #クラシック音楽 #コンサート #ピアノ #ピアノソロ #麻生市民館 #新百合ヶ丘 #麻生文化センター #ベートーヴェン #ラフマニノフ #リスト #シューマン #交響的練習曲 #ピアノリサイタル この日は普通の版だった。#9月22日 #麻生市民…

四半世紀の蓄積を無にしかねない愚挙【S.ヴァイグレの読響第10代常任指揮者就任】

読響の暗黒時代が来そうで心配。とにかくシンフォニーはてんでダメ。マイスターとレパートリーが被るのも疑問。繋ぎでもよりマシな人間を選ばないと。#読響 #読売日本交響楽団 #常任指揮者 #憂慮 #ヴァイグレ #セバスティアンヴァイグレ #クラシック音楽 #シ…

【鍵盤に舞う麗人】安達朋博ピアノリサイタル@9/25杉並公会堂

あの野村克也氏の故郷、京都府の丹後半島で育ち、高校卒業後にクロアチアへ留学。その後「逆輸入系」として日本デビュー、以来演奏やクロアチア音楽の紹介を活発に展開しているピアニスト安達朋博。華やかな舞台姿とガッツあふれる演奏でコアなファンが多い…

ハンス・グラーフ指揮、都響@8/25サントリーホール【木管フェチ⁉の職人芸】

弦の澄んだ鳴りが良かった。ドヴォルザークでは力感十分の音楽で細かいところの掘り起こしもなかなか。サン・サーンスのスカナヴィはやや小粒。作品のキャラクターを考えるともう少しゴージャスさが欲しかった。#東京都交響楽団 #ハンスグラーフ #グラーフ #…

8/23東京ピアノ爆団@吉祥寺【ロマン、翳り、熱狂】

今夜は東京ピアノ爆団。コンサート全体にまとまりがあって前回の参戦より楽しめた。ピアノ連弾(三好駿+高橋優介)のツァラトゥストラにうっとり。シュトラウスが盛り込んだ「仕掛け」をピンポイントで透かし彫り。作曲術のしたたかさを再認識。ソロではやは…

いよいよ直前!空前絶後の鍵盤乱舞【8/23東京ピアノ爆団@吉祥寺】

Aoi Mizuno(水野蒼生)intoxicate Vol.135に広告掲載!彼がクラシカルDJとして舞台に上がる「東京ピアノ爆団」はいよいよ明日、8月23日20:00-、吉祥寺スターパインズカフェ。前代未聞!ピアノ連弾によるツァラトゥストラも。http://choku-tn.hatenablog.com…

当ブログのベストセラー(?)記事はこちら

書いてからずっと「注目記事」に載り続けているのは・・・。 choku-tn.hatenablog.com こういう情報が意外に少ないのだろう。読んで頂けるのは光栄の至り。

※即完売!※9/12「Yellow Lounge Tokyo 2018」【8/13正午チケット発売開始】

以前紹介した「Yellow Lounge Tokyo 2018」の内容やチケット販売の方法が正式告知された。こちらのサイトのみで2018年8月13日正午から発売される。 store.universal-music.co.jp 光、色、音楽(アリス=沙良・オット、ミッシャ・マイスキー、山中千尋、そしてAoi…

blog記事をめぐる光栄な話【アーティストのSNSに登場】

最近、当ブログで取り上げたアーティストやそのファンの方がSNSアップして下さることが増えてきた。 まず東京ピアノ爆団の記事。 最近このようにアーティストもしくはファンの方がブログ記事をツイートしてくれることが増えてきた。ありがたい話。http://cho…

8/23「東京ピアノ爆団」@吉祥寺【奇跡の夜、再び燃え上がる】

超絶技巧の剛速球ピアノ演奏をライヴハウスで盛り上がりながら味わう。それが指揮者・クラシカルDJの水野蒼生が主宰する魅惑の時間「東京ピアノ爆団」。既に3回を数え、2018年2月には関西進出も成功させた。 choku-tn.hatenablog.com choku-tn.hatenablog.com…

9/12「Yellow Lounge Tokyo 2018」【チームラボ×DGGアーティストによる音楽創造空間】

2018年9月12日、名門ドイツ・グラモフォンによる超感覚クラシックライヴ空間「Yellow Lounge Tokyo 2018」が《チームラボ》との共同作業で開催。出演はアリス沙良オット、ミッシャ・マイスキー、山中千尋、そしてクラシカルDJのAoi Mizuno(水野蒼生)!http…

7/28「生誕120周年記念《近衞秀麿再発見》」@明治学院大学

本日はこちら。#明治学院大学 #記念館 #礼拝堂 #アートホール #近衞秀麿 #近衞秀麿再発見 #シンポジウム #トークコンサート #白金高輪 #クラシック音楽 #7月28日 #2018年 #パレットゾーン白金 #水谷川優子 #黒田亜樹 #岡部真一郎 #岩野裕一 #藤田由之 #イン…

『読売日本交響楽団創立50周年記念誌』(2012年刊行)

ずっと気になっていたがようやっと借り出してパラパラ。貴重な写真はあるものの所々記述が不正確。例えばマゼールが初めて振った日本のオーケストラは読響とされているが実際は東京交響楽団。また1963年の近衞秀麿、1981年のドラティ客演に本文で全く触れて…

俊英指揮者・水野蒼生が再びクラシックの入り口を開く!【"Yellow Lounge in Tokyo"2018/9】

レコード盤蓄音機の発明者エミール・ベルリナー(生誕日にはGoogleトップを飾った)が1898年に設立したクラシック音楽の名門レーベル、ドイツ・グラモフォンは21世紀に入ってクラブ空間で生演奏にDJ・VJが絡む新しいクラシック音楽受容の形「イエローラウンジ」…

2018年最大の目玉!ピアノの極美を聴く【阪田知樹ピアノリサイタル9/22】

今年1番のリサイタル。これ行ったらコンサートから撤退するつもり。座って聴くの疲れるし。#阪田知樹 #ピアニスト #ピアノリサイタル #麻生市民館 #新百合ヶ丘 #シューマン #ラフマニノフ #クライスラー #交響的練習曲 #ベートーヴェン #リスト #ラカンパネ…

9/22【阪田知樹ピアノ・リサイタル@麻生市民館】

地元のタウンニュースに阪田知樹のリサイタルの広告❗#阪田知樹 #リサイタル #新百合ヶ丘 #2018年 #5月25日 #9月22日 #麻生市民館 #クラシック音楽 #コンサート #タウンニュース #タウンニュース掲載 シューマンの交響的練習曲をメインにクライスラー(ラフマ…

5/16【阪田知樹ピアノ・リサイタル@浜離宮朝日ホール】

本日はこちら。#阪田知樹 #クラシック音楽 #ショパン #ドビュッシー #リスト #ピアノソロ #コンサート #浜離宮朝日ホール #2018年 #5月16日 「ドビュッシーへのオマージュ」と銘打たれたコンサート。 《曲目》 阪田知樹〔p.とお話〕 ショパン:バラード第1番 …

5/13【ラザレフ指揮、日本フィル、阪田知樹〔p.〕】

本日はこちら。#ラザレフ #日本フィル #日本フィルハーモニー交響楽団 #グリーンホール #阪田知樹 #シューマン #チャイコフスキー #ワーグナー #母の日 #母の日プレゼント #5月13日 #2018年 #クラシック音楽 #コンサート かつて読響の顔だった藤原浜雄がゲス…

4/28【坂入健司郎指揮、東京ユヴェントス・フィルハーモニー第17回定期演奏会】

昔、OEKでたくさん聴いたチェロのルトヴィート・カンタの風貌の変化(しなやかな組み立てと品格漂う木目調の音色は健在)に年月の経過を感じた。こちらも歳取った。#クラシック音楽 #コンサート #東京ユヴェントスフィルハーモニー #坂入健司郎 #ドヴォルザ…

My Favorite Things Special【ドヴォルザーク:チェロ協奏曲】

俗に言う「ドボコン」。第3楽章の潮が引いてからチェロが連綿と燻し銀の哀愁に満ちたメロディを弾くところがお気に入り。 ロストロポーヴィチ〔チェロ〕、小澤征爾指揮、NHK交響楽団 Dvořák: Cello Concerto + 1 / Rostropovich Ozawa NHK Symphony Orchestr…

音楽を聴く馬力が急降下【ヒーリングで疲労困憊】

4月14日、九段下の九段教会でコンサートを聴いた。いわゆるヒーリング系の出し物でヴォーカル、フルート、ピアノのソロやアンサンブル。みんな優しいタッチの曲ばかり。ところが演奏中どんどん疲労していく。眠いのでなくとにかく疲れを覚えるのだ。「鳥の歌…

知れば知るほどビックリ【サヴァリッシュのモーツァルトライヴ1991年@武道館】

1月のブログでモーツァルト没後200年の1991年にヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮、ウィーン交響楽団が中心となって武道館で行ったオールモーツァルトプログラムのことを記した。 choku-tn.hatenablog.com 1991年9月11日~13日に開催されたようだが他にも映…

図抜けたタッチの多彩さ、強靭で鋭敏な音楽作り【ピアニスト阪田知樹】

現在最も大胆に作品の美の核心を描くピアニスト、それが阪田知樹(1993年生まれ)。 19歳で2013年第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールファイナル進出、2016年にはフランツ・リスト国際ピアノコンクール(ブタペスト国際音楽コンクール)優勝を果た…

My Favorite Things Special【ベートーヴェン:交響曲第3番】

思い出から俊英の拓く新たな1ページまで 20年以上前、ヴォルフガング・サヴァリッシュがフィラデルフィア管弦楽団と来日してベートーヴェンチクルスを行い、公演の模様はFMで中継された。この放送を聴いて初めてベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を聴いた…

2/25【O.E.T presents Salon「革命前夜」】

2018年2月25日 サローネ・フォンタナ ヴァイオリン:菊池武文、谷崎大起 ヴィオラ:世川すみれ チェロ:渡邉ゆかり ピアノ:三好駿 案内:水野蒼生 〔演奏曲目〕 ワーグナー(三好駿編曲ピアノ五重奏版):楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲 ドビュッシー:弦楽四…

My Favorite Things Special【「三大交響曲」猛打賞は誰だ!?】

夏場の氷代稼ぎコンサートでよく取り上げられるのが「三大交響曲」と言われるベートーヴェンの交響曲第5番、シューベルトの交響曲第8(7)番「未完成」、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」。 誰がこう呼び始めたかは不明だが読売日本交響楽団は「三…

My Favorite Things Special【初めて聴いたクラシックコンサート】

エフゲーニ・スヴェトラーノフ指揮、NHK交響楽団/ベートーヴェン:交響曲第9番 佐藤しのぶ〔ソプラノ〕 永井和子〔アルト〕 市原多朗〔テノール〕 多田羅迪夫〔バス〕 国立音楽大学〔合唱〕 1995年12月23日(土)NHKホール 自らの意思で行った初めてのクラシ…