アフターアワーズ

山椒系ちょくの切り抜き帖

芸能・エンタテインメント

※即完売!※9/12「Yellow Lounge Tokyo 2018」【8/13正午チケット発売開始】

以前紹介した「Yellow Lounge Tokyo 2018」の内容やチケット販売の方法が正式告知された。こちらのサイトのみで2018年8月13日正午から発売される。 store.universal-music.co.jp 光、色、音楽(アリス=沙良・オット、ミッシャ・マイスキー、山中千尋、そしてAoi…

blog記事をめぐる光栄な話【アーティストのSNSに登場】

最近、当ブログの記事を取り上げたアーティストやそのファンの方がSNSアップして下さることが増えてきた。 まず東京ピアノ爆団の記事。 最近このようにアーティストもしくはファンの方がブログ記事をツイートしてくれることが増えてきた。ありがたい話。http…

8/23「東京ピアノ爆団」@吉祥寺【奇跡の夜、再び燃え上がる】

超絶技巧の剛速球ピアノ演奏をライヴハウスで盛り上がりながら味わう。それが指揮者・クラシカルDJの水野蒼生が主宰する魅惑の時間「東京ピアノ爆団」。既に3回を数え、2018年2月には関西進出も成功させた。 choku-tn.hatenablog.com choku-tn.hatenablog.com…

9/12「Yellow Lounge Tokyo 2018」【チームラボ×DGGアーティストによる音楽創造空間】

2018年9月12日、名門ドイツ・グラモフォンによる超感覚クラシックライヴ空間「Yellow Lounge Tokyo 2018」が《チームラボ》との共同作業で開催。出演はアリス沙良オット、ミッシャ・マイスキー、山中千尋、そしてクラシカルDJのAoi Mizuno(水野蒼生)!http…

船村徹さんの人生の伏流水【私の履歴書】

高野公男さんの存在、友情と死が、本書そして船村徹さんの人生の核心。その通奏低音は美空ひばりさんや村田英雄さんとの挿話から演歌巡礼へ繋がる船村さん単独の物語にも流れ続ける。#私の履歴書 #船村徹 #日本経済新聞社 #読書 #演歌 #歌謡曲 #高野公男 #美…

浅利慶太と石原慎太郎【日生劇場の興り】

浅利慶太、石原慎太郎が財界の大物と組んで幕を開けた日生劇場。その残照は現在も残っている。浅利慶太は7月13日に85歳で死去。#浅利慶太 #石原慎太郎 #石原愼太郎 #文春文庫 #日生劇場 #ベルリンドイツオペラ #武智歌舞伎 #武智鉄二 #わが人生の時の人々 #…

7/14水野蒼生(Aoi Mizuno)と姿月あさと(元宝塚トップスター)のトークイヴェント@日比谷

2003年リリース。まったり系のクラシックとジャズを組み合わせたコンピレーションアルバム。素敵な試みと思うがこの種のCDを買う層は「どちらかでいいからもっと曲数聴きたい」のか、あまり受けなかった模様。いい並びで選んでいる音源も上々。#2003年 #ユニ…

水野蒼生が「Aoi Mizuno」でメジャーデビュー!【名門ドイツグラモフォンからクラシックミックスCD】

指揮者・クラシカルDJの水野蒼生が「Aoi Mizuno」としてメジャーデビュー!名門のドイツグラモフォンからレーベル史上初のクラシックミックスアルバムをリリース。今までクラシック音楽の入り口を開ける地道な取り組みを続けてきた彼が放つ閃光!2018年後半…

落語と故郷への愛を貫いた努力のひと【桂歌丸さん逝去】

嗄れ声なのに品を感じさせる端正な芸風の持ち主。正直言って長いこと「5代目圓楽とよくネタを交換したひと」という認識で従って高座を聞いたのも2回だけ。晩年圓朝ものに傾倒したが本当は軽いものが合っていたと思う。 5代目圓楽や米朝の色気も談志のカリス…

俊英指揮者・水野蒼生が再びクラシックの入り口を開く!【"Yellow Lounge in Tokyo"2018/9】

レコード盤蓄音機の発明者エミール・ベルリナー(生誕日にはGoogleトップを飾った)が1898年に設立したクラシック音楽の名門レーベル、ドイツ・グラモフォンは21世紀に入ってクラブ空間で生演奏にDJ・VJが絡む新しいクラシック音楽受容の形「イエローラウンジ」…

「Sugar!!」から「電光石火」へ【フジファブリックとプロ野球】

2009年、日本代表の連覇のかかったWBCをJ-SPORTSの中継で見ていた時、メインテーマとして流れる心地の良いリズムとヴォーカルの曲が耳に残った。 フジファブリックの「Sugar!!」。 youtu.be youtu.be それまで名前を聞いたことあるくらいの存在だったフジフ…

5/19昼公演【劇団ズッキュン娘「夢で逢いま笑」男性キャスト】

本日はこちら。日本語の芝居を見るのは超久々。解散したアイドルユニットのリーダーが自裁しかけた芸人と組んで漫才師を目指し、コンテストに挑むストーリー。無理のない作りでテンポが良く見やすい内容だった。友人のアーティスト黒田玲兎は劇中のユニット…

妖精が舞台で躍る【黒田玲兎出演「夢で逢いま笑」】

端麗な容姿と無限の引き出しを兼ね備えたアーティスト、黒田玲兎についてはこちらの記事で詳述した。 choku-tn.hatenablog.com ピアニスト、ヴォーカリスト、作編曲家として多様式のスタイルによるライヴで会場の空気を掌中にする彼。もうひとつ舞台俳優の顔…

ニコニコ「KAZUYA CHANNEL GX2」の台湾土産プレゼントに当選

ニコニコチャンネル「KAZUYA CHANNEL GX 2」の会員プレゼントで当たった。応募自体忘れていてビックリ。KAZUYAさんサイズのため着られないので母の寝巻きが有力。#ニコニコチャンネル #kazuya #kazuyachannel #会員プレゼント #当たった #tシャツ #着られな…

心地よい官能を音楽で紡ぐ小妖精、黒田玲兎【3/20@真昼の月夜の太陽】

黒田玲兎のライヴを聴きに。短い時間で深い余韻を残すピアノと声の響き合いの艶。#黒田玲兎 #真昼の月夜の太陽 #ピアノ #ヴォーカル 2018年3月20日 20:40-21:10 真昼の月夜の太陽(東新宿) 黒田玲兎(ピアノ・ヴォーカル) 《演奏曲目》 チョコレイトリップ …

My Favorite Things【押尾愛子『朝比奈隆のオペラの時代』】

オペラをやることが「おおごと」だった時代に創造力と情熱を傾けた関西の芸術家たち。そのひとりとして「ブルックナー指揮者」になる前の朝比奈さんが獅子奮迅の活躍をみせる。「大向こう」を意識した芸のあり方は生涯変わらなかった。対象を等身大で描いた…

松本清張「再考」の一助に【Eテレ100分de名著「松本清張スペシャル」】

Eテレ「100分de名著」、3月は松本清張スペシャル。日本政治思想史の原武史先生が「社会」「古層」「天皇」「国家」の視点から斬り込む。2017年夏、北九州市小倉の松本清張記念館を訪れた。内部は撮影禁止だが清張の書斎がそっくり移築されている。#松本清張 …

オリンピックを彩ったジョン・ウィリアムズの音楽【聴くは楽しく演るは難し】

オリンピックの華といえば音楽やアトラクションが乱舞する開会式。過去そこで披露されたテーマ曲、ファンファーレのなかには閉幕後も語り継がれ、コンサートで取り上げられる「名曲」となった作品がいくつもある。例えば古関裕而が1964年東京五輪のために書…

二月大歌舞伎(2/6昼の部)【十代目幸四郎、海老蔵、吉右衛門】

1月に引き続き「高麗屋三代襲名披露公演」。昼の部には新・幸四郎のみ登場。 「高麗屋三代襲名祝幕」草間彌生氏デザイン。 春駒祝高麗 タイトル通りの縁起物。曽我兄弟の一場面による。梅枝が綺麗。錦之助は白く塗ると叔父さんの若いころにそっくりになってき…

今週のお題「私のアイドル」

GLAY、SOPHIA、T.M.Revolution、Acid Black Cherry、Alice Nine(A9)

日本に「パリダカ」を広めたひと【R.I.P.夏木陽介氏】

1980年(昭和55年)生まれの私は1月14日に81歳で逝去した夏木陽介氏が青春スターだった時代や出演作を知らない。初めて夏木氏を知ったのは1989年、「パリダカ」として知られる「パリ-ダカールラリー」の総集編をフジテレビで見たとき。最初カッコいいクルマ…

池上彰のつまらなさ【本質と解決策の不在】

日頃、民放地上波は殆ど見ないがいま神社実習のために福岡県北九州市に滞在中で宮司を務める祖父の家に身を寄せており、宮司の見たがる民放地上波に付き合っている。 28日はテレビ朝日系の「池上彰のニュースそうだったのか!!」を見た。 http://www.tv-asahi…

12/17モーツァルトの戴冠ミサのバレエを観た

気鋭の指揮者とオーケストラがさらにワンステップ踏み出す 今夜はなかのZERO大ホールで行われたこちらの公演に足を運んだ。創立60周年という佐多達枝・河内昭和バレエスタジオの第56回発表会。 私が観賞したのは第2部の合唱舞踏劇「戴冠ミサ」のみ。簡単に言…

NHK-FM「きらクラ!」ご自愛ステッカー到着!【3ヶ月待ちの喜び】

投稿採用特典がようやっと手元に 2017年9月3日放送のNHK-FM「きらクラ!」で私の投稿が採用されたことは以前のブログで記した。 choku-tn.hatenablog.com 「きらクラ!」では番組内で投稿が採用されると特典として「ご自愛ステッカー」が送られる。早速スタ…

11/16吉例顔見世大歌舞伎【仁左衛門、藤十郎、九代目幸四郎】

3度目にして歌舞伎座デビュー 夜の部を鑑賞。通算3度目の歌舞伎鑑賞だが過去2回はいずれも国立劇場(「元禄忠臣蔵」〔2006年10月-12月〕「大老」〔2008年10月〕)で歌舞伎座は初訪問。江戸古典、上方和事、新歌舞伎の傑作が一度に観られる演目にひかれた。 …