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山椒系ちょくの切り抜き帖

園田高弘とカラヤンの共演が初CD化【「帝王」が「気さくなお兄さん」だった頃】

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本記事の園田高弘とカラヤンの共演がついに聴ける。1999年2月18日、日本経済新聞朝刊「私の履歴書」。http://tower.jp/item/4731252/#カラヤン #nhk交響楽団 #1954年 #園田高弘 #ベートーヴェン #ピアノ協奏曲 #ピアノ協奏曲第4番 #クラシック音楽 #ライヴ録音

一期一会の共演、ヘルベルト・フォン・カラヤンNHK交響楽団。その時のライヴ録音では過去にチャイコフスキー交響曲第6番がCDリリースされた。今回、チャイコフスキーに加えて前半の園田高弘と共演したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番も加えて再登場。

園田高弘の弾くベートーヴェンの4番といえば1960年のNHK交響楽団世界一周旅行における岩城宏之との自在に緩急のついた瑞々しい演奏が残っている。遡ること6年、20歳上のカラヤンのタクトで園田がどんな演奏を繰り広げたか聴くのが楽しみ。

カラヤンチェリビダッケサヴァリッシュのいずれも壮年期に共演した園田高弘。20世紀の演奏史に名を刻む大指揮者が「巨匠」になる前の素顔を知っていた数少ない日本人ピアニストだった。

園田高弘(ピアノ)、ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) NHK 交響楽団

園田高弘(ピアノ) 、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、イルジー・コウト(指揮)NHK交響楽団/シューマン、ブラームス

NHK交響楽団 世界一周演奏旅行1960