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山椒系ちょくの切り抜き帖

ヘルムート・ヴィンシャーマン(指揮とオーボエ)、ドイツ・バッハゾリスデン初期の名盤【J.S.バッハ:協奏曲集】

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センセーションを巻き起こした1962年のバッハゾリスデン初来日直後のセッション録音。透明度が高い闊達に動く響きでピシッと決めた内容。ヴィンシャーマンのオーボエ、アクセンフェルトなどによるチェンバロも冴える。初期メンバーの名盤だが状態の良い中古を専門店で450円ほどで購入。いい買い物だが当該店舗のスタッフの知識が心配。#バッハ #バッハゾリステン #ヴィンシャーマン #チェンバロ協奏曲 #オーボエ #バッハゾリステン #ドイツバッハゾリスデン #cd #denon #格安 #中古cd #クラシック音楽 #バロック音楽 #モダン楽器 #jsバッハ
高度成長期の日本でクラシックファンの間にバッハブームを巻き起こした要素のひとつが1962年のヘルムート・ヴィンシャーマン率いるドイツ・バッハゾリスデンの初来日。緻密かつ親しみやすいシャキッとした肌触りの清新なアンサンブルが日本の聴衆の心をとらえた。NHKによるテレビ放送も行われている(一部映像は現存)。とりわけBMV1060aのオーボエとヴァイオリンによる協奏曲は彼らの演奏で知名度が上がった。ただこの団体、後年も度々来日、「マタイ受難曲」などの名演を披露したがメンバー変更やピリオドアプローチの振興により日本の聴衆が初来日時以上の感銘を受けることはなかった。
ヘルムート・ヴィンシャーマン(指揮)、ドイツ・バッハゾリステン/J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV244