アフターアワーズ

山椒系ちょくの切り抜き帖

園田高弘の弾く「展覧会の絵」【ヤマハピアノで極めた頂点】

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1992年セッション録音。手厚く明暗の行き交う冒頭のプロムナードから充実。強靭かつ軽重自在の弾きっぷりで各場面の面白さを描き、作品全体の交響的連続性もあぶり出す。リズムをシャープに決めつつ、線の太い輪郭で仕上げたラヴェルはユニーク。ヤマハピアノ通算500万台目の楽器(CFⅢ-S)を使用。解説書に奏者自身の楽曲解説、詳細な録音データが記される。#クラシック音楽 #園田高弘 #cd #ピアノソロ #展覧会の絵 #ムソルグスキー #ラヴェル #クープランの墓 #なき王女のためのパヴァーヌ #パヴァーヌ #エヴィカ #ヤマハピアノ #cf3s #意外性
1970年代に行った「展覧会の絵」のセッション録音(日本コロムビア)の使用ピアノはボールドヴィン。このエヴィカ録音ではヤマハピアノを文字通り掌中におさめ、技巧、ダイナミズム、色合いの変化の全てでトップクラスの内容を展開。園田高弘の全録音中の頂点と言えるもの。