アフターアワーズ

山椒系ちょくの切り抜き帖

メータ指揮、LAPOの「ロマンティック」(Decca)【早く来すぎた全盛期】

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ブルックナー(LAPO)が1970年、ワーグナー(WPh)は1966年のセッション録音。パリッと鳴る麗々しい響き。溢れるガッツと品の良さがうまく併存。メータの全盛期はここからの10年ほどだった。#クラシック音楽 #ブルックナー #ロマンティック #交響曲第4番 #1960年代 #1970年代 #デッカ #アナログ録音 #cd #全盛期 #若々しい #早熟 #ロサンゼルスフィル #ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 #ワーグナー #マイスタージンガー #第1幕前奏曲 #エロクァンス #ユニバーサルオーストラリア
どこを取っても美麗なシャキッと光るサウンド。1976年にニューヨークフィルへ行って数年後、40代半ばから安定指向となり、ぼってりした輪郭の中途半端な演奏が増えた。折悪しくCDの登場でソニーなどから大量の録音が出回り、メータの評価に悪い影響を及ぼした。指揮者としては早く全盛期がきたところがメータの悲劇。
メータ指揮、LAPO/ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」