アフターアワーズ

山椒系ちょくの切り抜き帖

セベからヒメネスへそしてランガー【セントアンドリュースの縁】

2018年全英シニアオープンはミゲル・アンヘルヒメネスがベルンハルト・ランガーを1打差で抑え、シニアメジャー2勝目を挙げた。1984年の全英オープンでセベ・バレステロスが今なお語り草となるウィニングパットを決めて優勝したセントアンドリュースにおいて再びスペイン人のヒメネスがシニアオープンを制した。しかもいずれも2位はランガー、どうしてもセントアンドリュースではスペイン人に惜敗する運命なのか。

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強風に見舞われた第3ラウンド後半をうまくまとめたのがヒメネスの勝因。最終ラウンドの終盤ウィークポイントのショートパットを2つ外して危うくなけかけたが17番ホールでパーをセーブし逃げ切った。

第3ラウンド前半まで健闘したトム・ワトソンは14番パー5のダブルボギーからリズムを崩し、最終ラウンドも77と乱れて21位タイ。また日本シニアツアーの賞金王マークセンは10位タイ、海外で初めてトップ10入りを果たした。