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山椒系ちょくの切り抜き帖

四半世紀の蓄積を無にしかねない愚挙【S.ヴァイグレの読響第10代常任指揮者就任】

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読響の暗黒時代が来そうで心配。とにかくシンフォニーはてんでダメ。マイスターとレパートリーが被るのも疑問。繋ぎでもよりマシな人間を選ばないと。#読響 #読売日本交響楽団 #常任指揮者 #憂慮 #ヴァイグレ #セバスティアンヴァイグレ #クラシック音楽 #シンフォニーできるのか #2019年4月就任予定 #第10代

読売日本交響楽団は1992年以降、尾高忠明(-1998)、ゲルト・アルブレヒト(1998-2007)、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(2007-2010)、シルヴァン・カンブルラン(2010-2019)と確かな実力の常任指揮者を迎えてアンサンブルの緻密さ、各パートの演奏能力が大幅に向上、日本のトップ楽団として認められた。

しかし2019年4月から常任指揮者となるセバスティアン・ヴァイグレはシンフォニーの指揮に関して全く実力不足の指揮者。このような人物が率いては読響が約25年間、コツコツ積み上げてきたものが崩壊しかねない。しかもヴァイグレにとって指揮経験豊富なワーグナー、リヒャルト・シュトラウスは首席客演指揮者のコルネリウス・マイスターの得意レパートリーでもある。指揮者編成、役割分担のヴィジョンが感じられない、はなはだ疑問を持つ人事。オーケストラ全体が低迷する前に定期会員や賛助会員が声をあげ、こういう三流指揮者は早く降ろさせ、過去4代の常任指揮者が育んだいい流れを進化、発展できる人物にスイッチしないと。客演実績のあるマンフレッド・ホーネック、ルドヴィク・モルロー、ヨーン・ストルゴーズなんか適格と思うが。

シルヴァン・カンブルラン(指揮) 読売日本交響楽団/メシアン: 歌劇《アッシジの聖フランチェスコ》

シルヴァン・カンブルラン(指揮) 読売日本交響楽団/ストラヴィンスキー:<ペトルーシュカ> フランク:<交響曲ニ短調>

シルヴァン・カンブルラン(指揮)、読売日本交響楽団/Mozart: Symphony No.29; Mendelssohn: Symphony No.3

スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ、読売日本交響楽団/【SACDハイブリッド】ベートーヴェン:交響曲 第7番/第2番

スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ 、読売日本交響楽団/ブルックナー:交響曲第5番 [UHQCD]

スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ 、読売日本交響楽団/【SACDハイブリッド】ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ベルリオーズ:愛の情景~劇的交響曲≪ロミオとジュリエット≫より