アフターアワーズ

山椒系ちょくの切り抜き帖

メータ指揮、IPOのマーラー交響曲第1番(DECCA)【モリモリ迫る音塊】

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突き進んだかと思えばタメを作り、念押しする。そしてまた突っ走る。メータ全盛期の才気が押し寄せる。イスラエルフィルの一段腰の下りた凝集感のあるサウンドもいい。打ち物が腹に来る好録音。#黄金の1970年代 #デッカ #decca #ユニバーサルクラシック #ズービンメータ #メータ #全盛期 #マーラー #交響曲第1番 #cd #セッション録音 #イスラエルフィルハーモニー管弦楽団 #イスラエルフィル
併録の交響曲第10番アダージョ(ロサンゼルスフィルハーモニー管弦楽団)は瑞々しい音彩の瞬く、すっきりした柔らかいハーモニーで仕上げている。作品の美しさを聴き手に近づける演奏。40代前半までのメータの表現力がどれほど豊かで拡がりのあるものだったか実感する1枚。
メータ/マーラー:交響曲第1番≪巨人≫、交響曲第10番-アダージョ<限定盤>
ズービン・メータ(指揮) ロサンジェルス・フィルハーモニック/ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
Zubin Mehta - Symphonies and Symphonic Poems
この後メータは名門ニューヨークフィルハーモニックの音楽監督に就くが40代後半から次第に色あせる。その辺りは過去のブログで取り上げたので省略。
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