アフターアワーズ

山椒系ちょくの切り抜き帖

バーンスタイン指揮のリヒャルト・シュトラウス【マーラーの陰に隠れて】

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祝典前奏曲の暴走機関車。式典なら来賓が心臓発作を起こしそうだ。面白くって日に何度も聴いてしまった。#バーンスタイン #リヒャルトシュトラウス #祝典前奏曲 #スピード違反 #テンポ早い #ニューヨークフィルハーモニック #ニューヨークフィル #パワービックス #オルガン #ドンキホーテ #サロメ #ヴェールの踊り #1960年代 #クラシック音楽 #cd #ソニークラシカル #レナードバーンスタイン

1943年11月14日、レナード・バーンスタインがブルーノ・ワルターの代役としてニューヨーク・フィルハーモニックでデビューした時のメイン曲目が「ドン・キホーテ」。後年自らホストを務めた「ヤング・ピープルズ・コンサート」でも取り上げた。上記画像のセッション録音は盛り上がりでスローダウンを効果的に使う。ソロ2人より打ち物が際立つのは御愛嬌。

バーンスタイン/R.シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」&祝典前奏曲他<期間生産限定盤>

バーンスタイン/R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」他<期間生産限定盤>

レナード・バーンスタイン/【SACDハイブリッド】R.シュトラウス:ばらの騎士(全曲)

【Blu-ray Disc】バーンスタイン: ヤング・ピープルズ・コンサート Vol.1

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ザロメの終曲はカバリェの声を味わいたければラインスドルフ盤。絶頂期のバーンスタインの打ち物1発まで狂気の血が浮かぶ指揮に引きずり込まれる。併録の歌曲はカバリェの艶やかなピアニシモをバーンスタインがしっとり彩る。オーケストラのドロッとした質感も面白い。#バーンスタイン #レナードバーンスタイン #フランス国立管弦楽団 #モンセラートカバリエ #カバリェ #リヒャルトシュトラウス #ザロメ #サロメ #ヴェールの踊り #7つのヴェールの踊り #歌曲 #献呈 #子守歌 #1977年 #絶頂期 #ライヴ録音 #ソプラノ #cd #ドイツグラモフォン #ユニバーサルクラシック #終曲 #楽劇 #Salome

ドイツ・グラモフォンのレコーディングではカラヤンベームの存在が重かったかシュトラウス録音はカバリェとの1枚のみ。マーラー同様作曲・指揮両方で名を成したシュトラウス。やはり作曲家、指揮者として八面六臂だったバーンスタインにとって「そそられる」レパートリーと思うのだが少なくとも録音上はマーラーほどの存在感はない。ヨーロッパのオーケストラともう1曲、2曲何か聴きたかったところ。

カバリェ(ソプラノ)、バーンスタイン/R・シュトラウス:楽劇≪サロメ≫から、5つの歌曲<初回プレス限定盤>

エーリヒ・ラインスドルフ/R・シュトラウス: サロメ