アフターアワーズ

山椒系ちょくの切り抜き帖

※拙稿掲載PR※intoxicate#140【マゼール、渡邉康雄、山本貴志】

上記フリーマガジンに以下3タイトルのレビューを寄稿。

①ロリン・マゼール指揮、読売日本交響楽団/マーラー:交響曲第2番(読売日本交響楽団

各パートの鳴りは身を切り裂く鋭利さ、それを組み合わせ、積み重ねてフィナーレは陰陽光陰が稜々と響き渡る。読響は総力戦。 商用マイクのないときのマゼールの突き抜けを記録した音源。

ロリン・マゼール(指揮) 読売日本交響楽団/マーラー:交響曲第2番「復活」

②渡邉康雄〔p.と指揮〕、オーケストラ・アンサンブル金沢/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番・第5番(ライヴノーツ)

渡邊康雄(ピアノ・指揮) オーケストラアンサンブル金沢/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1&5番「皇帝」

〔参考リンク〕

https://www.iketakuhonpo.com/review/oekと古希の弾き振り、渡邉康雄の「ベートーヴェン-ピアノ協奏曲の世界」

山本貴志〔p.〕/ドリーミング(Altus)

しなやかなタッチと造形美のバランスが絶妙。選曲のセンスも抜群。

山本貴志(ピアノ)/ドリーミング

タワーレコード店頭などで手に取ってみて下さい。